撮影ボックスの作り方

商品撮影をする場合には、撮影ボックスがあった方が、より写真映りを鮮明にすることができます。しかし撮影ボックスを本格的に購入するとなると、通販サイトでも数万円かかってしまうことも少なくありません。ネットショップのような個人商店を運営している人にとっては、おいそれと購入することができない代物といえます。
しかし実は、撮影ボックスは、自分で制作をすることもできます。自分で撮影ボックスを手作りすれば、かなりコストを安く抑えることができます。ここでは、簡単にできる撮影ボックスの作り方について紹介しましょう。用意するものは、収納ボックスと不織布製の着物入れ袋、フェルト生地の3つです。収納ボックスですが、折り畳み式で、メッシュ製の小物を入れるものを用意します。自宅にあるもので作ることができるかもしれませんし、一からすべての材料を用意した場合でも、すべて100円ショップで購入することができるはずです。
まず収納ボックスには4面が用意されていると思われます。ここに不織布製の着物袋を貼っていきましょう。この時、着物袋を小物入れの大きさに合わせてカットをするでしょうが、少し余裕を持った大きさにカットをすることをお勧めします。貼り付け方ですが、両面テープでもいいですし、長期的に使用するのであれば、縫ってしまうのもありかもしれません。
次に、小物ボックスの底のところに、フェルト生地を貼っていきましょう。撮影ボックスの撮影口は、収納ボックスの取り出し口になります。この口のところを横にすると、底の部分が対面の位置に来るはずです。フェルト生地を貼り付けるときにですが、少しボックスの口からはみ出すくらいのサイズにカットをするといいでしょう。フェルト生地についてですが、いろいろな色のものが販売されています。色を変えることによって、商品のイメージも変わってくると思われます。ですから、いくつかフェルト生地を購入して、商品の撮影バージョンを変えるのもいいかもしれません。また撮影した写真は、ライトボックスの設置と使い方をみて高級感を演出しましょう。
いずれにしても、これで撮影ボックスは完成します。それほど手間もかかりませんので、実践をしてみるといいでしょう。

上の動画で撮影した3枚はこちら撮影セット

商品撮影は自社でやろう!

商品撮影を外注する場合は、商品数に応じてコストがどんどん発生するのでやっぱり自社内で行うのがベスト。でもあなたはこう思っていませんか?

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